創業100有余年の技術の粋「花懐石半生ひもかわ」、久路保山荘だけの贈り物として是非。

おいしいゆで方

おいしいゆで方
1.めんを袋から取り出し、トレーの底に入っている脱酸素剤、めんつゆを取り出します。
※脱酸素剤とめんを一緒に鍋に入れないよう気をつけてください。
2.めんの折り返し箇所を折ります。
※長いめんで食べる場合にはそのままで結構です。
そのままで長さ36cm
半分に折っても18cm
3.できるだけ大きな鍋にたっぷり水を張り、沸騰させます。二人前240gに対し約4〜5リットル以上
直径26cm以上の鍋がおすすめです。小さい鍋しか無い場合は、一度に茹でる量を減らして下さい。
4.お湯が沸騰したら、ぱらぱらとひもかわを投入し、再度沸騰するまで菜箸で軽くめんを動かします。吹き上がってきたら火を弱めます。火力の目安としては「湯の中でめんがくるくると回っている」状態を維持する程度です。
※差し水(びっくり水)をすると急激にお湯の温度が下がってしまい、均一に茹で上がらない可能性がありますので、火力の調節で吹きこぼれに対応してください。
5.10分後(ざるの場合)茹で上がっためんを大量の冷水で、表面の打ち粉のぬめりが取れるまでよく洗ってください。
※めん自体をこするのではなく、水の流れでめんを洗うイメージです。
6.氷水にさらし(冬場は水道水で結構です)よく水を切り、ざるやお皿に盛りつければ完成です。季節の植物などを飾ると、より一層おいしくお召し上がりいただけます。
7.温かくしていただく場合
釜揚げひもかわ
茹で上がったら、茹で湯ごとひもかわを鍋から直接桶などに移します。この時茹でていただいた湯が少ないとひもかわの塩分でお湯が塩辛くなってしまいますので、その際にはお湯をつぎ足してください。

かけひもかわ
一度冷水にさらしためんを、再度お湯に湯通しし温めた丼にめんを入れ、温かいかけつゆを注ぎます。丼を温めておくことによって、温かさが長持ちします。
おいしいゆで方